私達が住んでいる世界(人間世界)と目に見えない世界(神…仏等)とのバランスを身につけることで、生きやすくなるばかりではなく、強運体質にもなる!心の開放と日常生活の工夫をお伝えしてる(長い前置きになってますが)takakoです。
今日のタイトルは「タイミング」
(気づきと悟り)
親 兄妹 恩師 気に掛けいる方
様々な方との永遠の別れは、ある日突然やってきます。
その時までのその方との接し方で、感情や気持ちの整理は様々で受入れるまでに、少し時間が掛かったりするものです。
特にご両親との別れは、御兄弟がいらっしゃるかどうかで、また、違った流れで、御兄弟達の感情を受けざる追えません。
現状をいつ、誰に、どのタイミングで知らすべきか。
一緒に暮らしていた祖母の様態が悪化し、母が悩んでいた事は、幼い私の記憶に今なお、残っています。
テレビを観て知る知らせ!
同級生のご両親等
突然の知らせが多くなりました。
今は携帯電話有りき!です。
不携帯の方はあまりいらっしゃいません。
どのタイミングで知るか。
言った!言わない。も、そうですが。
タイミング(時)や受ける方のタイミング(感情)が、今後の関係性に繋がることには、間違いありません。
「お知らせ」で蟠りが溶ける場合もあります。
「お知らせ」した事で、こちら側が、有利になる場合もあります。
何にせよ、
後から知る程、心に大きな「穴」が出来てしまう事は、間違いない!と思います。
色々なご事情がありますよね?
受け止め方
お知らせした方が「どのような行動」を取るか。
その方の自由。
人間世界での最低限のTPOを行動に起こした、日常生活を過ごすことで、未来(明日や流れている時間)の善し悪しが決まります。
この繰り返しが「強運体質」にも繋がります。
オリンピック代表選手が正に参考になるのではないでしょうか。
判っている選手は、結果を受入れ、気持ちを切り替えています。
天候が左右して、2回目のチャレンジが出来ず、勝敗が決まってしまった競技がありましたね。
選手は「何が起こるかわからない!これが、オリンピックですね」とインタビューに応えていました。
天候を恨んでもしょうがない。
相手の気持ちを考え過ぎる事も同じ。
様々な迷いの壁にあたったいる時は、是非、様々な立場での最低限の常識を原点に、行動を起こしてみて下さい。